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見た夢の日記。

自由きまま。日常から非日常まで幅広く渡り歩く。

私は神である。

私は自分を神だと信じてやまない。 頭がおかしい、とか こいつ何言ってんだ、と思う人は きっと最後まで話を聞かないか 一般世間に毒され、答えさえ 知ることが出来ればいい、とか 教えてもらったことを信じ込む人 なのかもしれない。 まぁ、その反応が 間違…

響く。

おしゃべり、という歌を 奏でることを知った私は 黒猫に色々なことを話しかけた。 無論猫なので返事はにゃあ、とかだし もっといえば返事すらないこともある。 だが私にはそれでよかった。 「音」の返事はなくとも、 擦り寄ったり、目を見つめてきたり。 そ…

アイドルって。

「意外だねぇ、アイドルヲタだと 思ってたのに」 結構無慈悲なことを言われた気がする。 事は単純にどのアイドルが好きか、と 問われただけで、私としては アイドルそのものに興味はないと 返しただけなのだが。 そもそもアイドルとはなんなのか? いやそん…

鳴る。

冷たい音が響く。 冷たいのに暖かな気持ちになる、 とても不思議な音だ。 その無機質な音が少しばかり にゃあ、という有機的な音にかき消される。 音が鳴る、その箱に興味津々といった 黒猫は箱と私を交互に見る。 私はやんわり微笑んでやった。 猫は何か感…

見た夢の日記。

あの日見た夢を、あなたは思い出せる? あの日っていつ?それはわからない。 それに、将来の夢。 眠りに就いた時に見る夢。 そのどちらの事を聞いているかも わからない。 もしあなたが、将来の夢のことと 思ったら。 きっとあなたにとって、 「夢」というの…