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見た夢の日記。

自由きまま。日常から非日常まで幅広く渡り歩く。

私は神である。

私は自分を神だと信じてやまない。

 

頭がおかしい、とか

こいつ何言ってんだ、と思う人は

きっと最後まで話を聞かないか

一般世間に毒され、答えさえ

知ることが出来ればいい、とか

教えてもらったことを信じ込む人

なのかもしれない。

 

まぁ、その反応が

間違っているわけではけしてない、

だが、「正しい」と思ってはいけない。

いや「正しい」と思うべきか?

どちらでもいいことだが、周りの人の

言うことをデタラメかどうかを

深く考えず、「みんな同じ意見だから」

「テレビで言っていたから」

「専門家が言っていたから」と

信じてはいけない。

 

確かにわからなければ物事の

プロに聞けとはよく言うし、テレビでも

よく「専門家」を名乗る人に意見は聞くが。

 

正直言えば、たいへんうんざりするが。

「専門家」は金のために意見するのである。

 

だから、とりあえず鵜呑みにはしない方が

よい。何事にも通じる話であるが。

 

それはともかく、なぜ

私が自身を神と信じてやまないかを

話さなければならない。

退屈な話をしてしまったし、

それでもこの夢日記をここまで

読み進めている君のために、

私は少しばかりまたつまらない

話をしなければならない。

 

まこと申し訳ない。

 

私が自身を神だと考える理由は

単純に

「私が世界を観測している」からである。

 

 

…理解出来なかったろう?

それでいい。君は未だ一般世間に

捨てられていないと言うことだ。

胸を張るといい。

 

それはともかく、なぜそのような

理由かというと、私が見ていない

または知りえないことは私が知るまで

「存在しない」ものになる。

 

いや、存在するだろ、とか

思った君、私はそういう

「一般世間」や「常識」について

話をしている訳じゃないということを

わかっていない。君はきっと

私の考えを受け入れはせずに

一般世間に溶け込むつまらない

人間なのだろう。

 

とりあえず、常識や一般世間は

無視だし、これはあくまで

「私の中で」の話だ。

 

なので馬鹿にしたければ馬鹿に

して時間を無駄に過ごすといい。

 

私1人に意見する時間よりも

もっと優先すべきことに時間は

割り当てるべきだと思うが。

 

ことはつまり、私の中で世界が

構築されるものであれば、

私の知りえないもの、

見たことがないものに関しては

「存在しない」と言いきれるのである。

 

その代わり、私が知る、見るの

どちらかでその物事を認識した場合は

「存在する」ことになる。

つまるところ、「私の中で、私は神」

ということである。

 

ここまで読んで、まだ

「いやお前は神じゃないだろ」とか

思う人がいるかもしれない。

なので付け加え最後に言っておくが

あくまで私の中だけの話だ。

 

君達の神になったつもりはないし、

崇拝される気もさらさらない、とだけ

書き残しておく。